予約や来院について

Q 初めての診察の時に持っていくものを教えてください。

基本的には保険証を持って来ていただけたら大丈夫です。


Q 急に我慢できないぐらい歯が痛くなりました。当日なのですが、診ていただけますか?

もちろんです。痛みがあり、緊急の場合は、まずはお電話ください。


Q 仮につけた物がとれてしまいました。どうすればいいでしょう。

とれたものをお持ちになり、御来院ください。


Q 保険証を忘れてきました。

取りあえず、ご相談下さい。スタッフが案内いたします。


Q 車で通院したいのですが、駐車場はありますか?

徒歩1分のところに民間の駐車場があります。駐車券を持ってきていただければ、パーキングチケットをお渡しします。
≫駐車場の詳細はこちら

 

Q 妊婦の治療はどうするのですか?

つわりの時期は気分が悪くなることもあるので、できるだけ安定期の間に治療をしましょう。
妊娠中は治療がおなかの子供に影響ないのか?不安になりますよね。
もちろん歯医者の側は治療がおなかの子供に与える影響や使うお薬のこともしっかり考えていますので、なんの心配もいりませんよ。
妊娠中は歯肉炎になりやすくて出血しやすくなったり、重度の歯周病がある場合にはおなかの子供へ悪影響を与えてしまいます。
妊娠中だからこそ、お口のケアを徹底したほうがいいのですよ。
すいた駅前歯科では「マイナス1歳からのムシ歯予防 マタニティ歯科」をおすすめしています。

≫マタニティ歯科の詳細はこちら

一般歯科・虫歯治療について

Q むし歯の治療にはどのようなものがありますか?

虫歯の大きさや場所、かみ合わせなどによって治療の方法は変わります。
◆小さい虫歯の場合には白い、歯と同じ色の合成樹脂でつめる治療
◆奥歯の歯と歯の間にできた虫歯や大きな虫歯、かみ合わせが強い場合などには型をとって金属のつめ物をする治療
◆さらに大きな場合には神経の治療をしたり、かぶせ物を入れる治療になります。
≫詳しくはこちら


Q むし歯はいつ治療するのがよいのですか?

ごくごく初期の虫歯はまだ治療する必要がありません。
しかし初期虫歯の段階を過ぎてしまうと自然に治ることは絶対にありません。
小さい虫歯なら歯を削る量も少なく、簡単に終わる治療ができますが、進行した虫歯では歯を削る量も多くなってしまって歯へのダメージが大きくなってしまいます。
治療回数も多くなってしまうのではやく治療をしたほうがいいでしょう。
「痛くないのに虫歯がある??」と疑問に思われる方も多いですよね。
残念ながら歯医者でみつかる虫歯の多くはまだ痛みが出ていない状態のものです。
定期的に検診を受けて、治療が必要な歯には早めの治療をお薦めします。

 

Q 麻酔がコワいです 麻酔は必要ですか?

麻酔が好きな方… いませんよね…
神経のある歯を削るのはどうしても痛みを伴います。
麻酔がイヤだから痛みをガマンするよりは、麻酔をして痛くないように治療する方がいいですよ。
すいた駅前歯科ではできるだけ痛くない麻酔を心がけています。

≫無痛治療の詳細についてはこちら


Q 麻酔は痛くないようにできないのですか?

歯医者に行きたくない理由ですよね。
すいた駅前歯科ではイヤな麻酔の注射ができるだけ痛くないように心がけています。
注射の麻酔の前に塗るだけの表面麻酔をして注射の痛みが少なくなるようにします。
針はできるだけ痛くないように極細のものを使います。
ゆっくり時間をかけて力が強くなりすぎないようにできるので痛みを少なくできます。


Q 麻酔が効きにくい体質ってあるのですか?

麻酔が効きやすい場所・効きにくい場所、麻酔が効きやすい方・効きにくい方、治療が終わってもなかなか切れない方・すぐに効果が切れる方、様々です。
「酒飲みは麻酔が効きにくい」などと言われることもありますが、全身麻酔ではそのようなこともあるようです。
歯医者で使う局所麻酔では関係ありません。


Q 痛くないのにむし歯がある、なんてことあるのですか?

「痛くないのに虫歯がある??」と疑問に思われる方も多いですよね。
残念ながら歯医者でみつかる虫歯の多くはまだ痛みが出ていない状態のものです。
定期的に検診を受けて、治療が必要な歯には早めの治療をお薦めします。
痛くないから虫歯はない、痛みがなくなったから大丈夫、という考えはとても危険です。


Q 痛くないのに健康な歯まで削られたことがあるのですが?

現在の歯科治療はできるだけ削る量を少なくして「最小の侵襲」を心がけています。
通常、健康な歯を削るということはありません。
痛みは出ていないけど虫歯になっていて、歯科医の説明不足で誤解があるのかもしれません。
ただ、抜歯をした後の処置でブリッジにする場合は健康な歯でも削ることがあります。


Q 冷たいもので歯がしみます むし歯ですか?知覚過敏とはなんですか?

冷たい物がしみてしまう原因は虫歯か知覚過敏が主なものです。
知覚過敏とは「感じる」程度の刺激が「しみる・痛い」と感じてしまうもので、むし歯ではありません。
歯ぐきがさがってしまってもともとは歯ぐきに覆われていた歯の根の部分がでてしまっていることが原因となることが多いです。
他にはかみ合わせの力が集中している歯に起こることもあります。


Q むし歯は自然に治らないのですか?
ごくごく初期の虫歯は徹底した処置と管理で再石灰化して治ることもあります。
しかし初期虫歯の段階を過ぎてしまうと自然に治ることは絶対にありません。
痛くなくなった、はれなくなったというのは虫歯が治ったわけではありません。
小さい虫歯なら歯を削る量も少なく、簡単に終わる治療ができますが、進行した虫歯では歯を削る量も多くなってしまって歯へのダメージが大きくなってしまいます。
治療回数も多くなってしまうのではやく治療をしたほうがいいでしょう。
「痛くないのにむし歯がある??」と疑問に思われる方も多いですよね。
残念ながら歯医者でみつかるムシ歯の多くはまだ痛みが出ていない状態のものです。
定期的に検診を受けて、治療が必要な歯には早めの治療をお薦めします。


Q むし歯を治療せずにそのままにしておくとどうなりますか?
ごく初期の虫歯以外は自然に治るということはありません。
そのままにしておくと確実にどんどん進行してしまいます。
小さい虫歯なら歯を削る量も少なく、簡単に終わる治療ができますが、進行した虫歯では歯を削る量も多くなって歯へのダメージが大きくなってしまいます。
治療回数も多くなってしまうのではやく治療をしたほうがいいでしょう。
治療をすれば残すことができた歯も抜歯しなければいけなくなってしまうこともあります。
歯の根の先、骨の中に膿がたまってしまってひどいことになることもあります。
隣の歯やかみ合わせの歯の位置が変わってしまって全体のかみ合わせに悪影響がでることもあります。
虫歯があるのに治療をしない、というのは決しておすすめはできません。

 

Q つめ物が取れてしまったのですが、そのままつけてもらえますか?
虫歯ができていない、つめ物に問題がない場合などにはそのままつけることもできます。
ただ、そのままつけることができる場合というのはかなり少ないです。
虫歯になって取れてしまったケースのほうが圧倒的に多いので、はやめにみてもらってしっかり治療を受けた方がいいでしょう。


Q 歯を抜かないといけないと言われました 抜きたくないのですが他に方法はありませんか?

なぜ抜かないといけないのか?の理由にもよります。
「歯は抜かないほうがいい」のは当たり前です。
歯科医師は誰でもできるだけ抜かずに自分の歯を残すことを目指しているはずです。
ただ、抜かずにおいておくと他の歯に悪影響を及ぼしてしまって残せるはずだった隣の歯までダメになってしまうこともあります。
その歯を抜かないと治療ができないためにかみ合わせに問題がでてしまって手遅れになることもあります。
放っておくと顎の骨にウミがたまってひどいことになってしまうこともあります。
抜かないとどうしようもない場合にはやはり抜かないといけません。
「抜かないといけない歯」と「治療方法として抜歯も選択肢にある歯」は違いますのでその歯の状態によって本当に抜くしかないのか?が変わります。


Q 痛くない歯を治療したら痛くなりました どうしてですか?

歯を削るなどの刺激がくわわったために痛みがでてしまうことがあります。
根の治療をして治療の刺激で痛みが出てしまうこともあります。
可能性としては低いですが、数%の確率でどうしても痛みがでてしまうことがあります。


Q 神経をとってある歯が痛いです なぜですか?

菌が増えて歯の根の先、骨との間で炎症を起こしている可能性があります。
神経をとる治療は歯の根の中の神経・血管が入っている管を機械的に清掃して、薬剤で消毒していきます。
ただ、根の管の形は非常に複雑で横枝が無数にあり器具が直接届かない部分があります。
このため神経をとる治療、根のそうじは術後の再発の可能性がどうしてもあります。
神経をとってある歯に痛みがでてきた場合にはもう1度、根の中をそうじしないといけません。


Q 治療の途中で行かなくなってそのままです よくないですか?

治療の途中で中断してそのままにしてしまうのは1番危険なことです。
治療の途中だと仮のふたになっていることもあります。
仮のものなのでしっかりしたものではありません。
長期間放っておくと中で新たに虫歯ができてしまいます。
抜歯しないといけなくなる危険性が高くなってしまいますので、治療の途中では絶対に中断しないようにしてください。


Q 治療途中で通院をやめたので行きにくいのですが・・・

ちょっときまずくなってしまいますよね…
でも、歯医者の側はそんなことは気にしませんよ。
それよりも治療途中で中断してしまっている危険性のほうがコワいので、一旦治療を中断してもそのまま放置するのではなくちゃんと再開していただけるほうが嬉しいです。
気にせずに来院してくださいね。


Q 歯がないところがありますが、そのままにしています 不自由ないのでこのままでもいいですか?

歯がない場所やお口全体の状態によってはそのままでいいこともあります。
ただ、そのままでいいことは少ないので1度みてもらったほうがいいでしょう。
治療をしないといけないのに放っておくとかみ合わせの歯がのびてきたり、隣の歯が倒れてきたりします。
手遅れになってしまうと次の処置が大変になったり、かみ合わせ自体に問題が出てしまうこともあります。

 

Q ずっと歯医者に行っていなくてボロボロで恥ずかしいのですが・・・

「ボロボロで恥ずかしい…」「汚くて恥ずかしい…」と思われる方もいらっしゃいますが、歯医者の側はそんなことは全然思いません。

むしろ「苦労されたんだろうな…」「はやくしっかり食べられるようにしないと…」と考えます。
恥ずかしいなんて思わずに思い切って治療に行きましょう!

 

Q 時間がないので1回で治療を終わってほしいです

残念ながらできないこともあります。
歯の治療には1回で終わる治療もあれば絶対に数回かかる治療もあります。
また、治療が必要な本数にもよります。
ご希望の方にはできるだけまとめて治療をして少ない回数で治療が終了するように配慮いたしますが、限界もありますのでスタッフに希望をお伝えください。


Q 歯医者のレントゲンでも被曝するのですか?

レントゲンを撮るので残念ながら確実に被曝はします。
ただ、歯科医院で使うレントゲンは量が少なくて人体への影響は極めて少ないです。
実は普段の生活でも陽にあたっていれば被曝はごくわずかですがしているんですよ。
歯科医院でのレントゲン撮影での被曝はごくわずかのそのレベルです。
防護用のエプロンもするのでさらに影響を少なくできます。
すいた駅前歯科のレントゲンはデジタルレントゲンで、今までのレントゲンよりも被曝量を1/10に少なくできます。
人体への影響はほぼない、と言えます。
妊娠中や妊娠の可能性がある方など、特に心配な方はあらかじめご相談ください。


Q 寝ているときに歯ぎしりをしています 止める方法はないのですか?

歯ぎしりは生理的なもので、程度の差はありますがほとんどの方がしているものです。

歯ぎしりの大きな音がしたり歯ぎしりを指摘されるので気づきますが、約8割の方はなんらかの歯ぎしりをしているといわれています。
歯ぎしりを止めることは逆に害があるのでお薦めはできません。
歯ぎしりで歯や顎、歯周病などの問題が出ている場合には治療が必要です。

根管治療について

Q 歯の神経はどんな役目をしているの?

 歯への栄養供給をしています。

神経に伝わった刺激は種類に関わらず痛みます。

この痛みにより虫歯に気づく事ができます。

 

Q 歯髄をとるとどうなりますか?

・弾力性がなくなり、また歯が薄くなるため折れやすくなる。

・痛みがないため虫歯の発見が遅れる

・歯が偏食する

・歯の防御反応がなくなる

 

などの問題が出てきます。

 

Q 根管治療とはどういった治療の事ですか?

根の病気(根尖病変)を治療・予防するものです。

根管治療(歯の神経・根の治療)とは、細菌に感染してしまった歯質や神経を徹底的に除去し、根の病気(根尖病変)を治療・予防するものです。

 

Q 根の先に膿があるけど治療して治りますか?

根管治療専用の器具を使用し感染したところを取り除き、薬剤で消毒します。

(症状や状態によっては抗生物質処方される場合もあります。)

この治療を数回数繰り返すことで症状も軽減されます。

その後状態が良くなってから薬を根の中に入れレントゲンで確認します。

 

Q なぜ何回も治療にかかるのですか?治らない場合はどうなりますか?

 

基本的に根管内が綺麗になり、痛みがない事、膿や出血がない事を確認してから最終的な薬を入れるため、3〜5回ほどの回数がかかります。

しかし通常の方法では治らない事もあります。

可能性があれば外科的に膿を取るなど、歯を保存する事に全力を尽くしますが、保存不可能と判断した場合は抜歯する事になります。

 

Q 歯の神経を取ったのに痛むのはなぜですか?

神経を取る際、根の先端には傷口ができます。

この傷口の感染や出血が痛みの原因です。

通常この痛みは神経症状の「甘いものや冷たい物がしみる」といった痛みとは違い、噛むと痛むといった歯を支える歯周組織の痛みです。

その痛みの程度や持続期間は歯髄の感染の度合い、炎症の進行度合いや痛みの感受性といった個人差によって様々ですが、通常この症状は1週間以内に消えます。

 

 

Q 以前神経を取り、数年してから痛くなってきました。なぜですか?

歯茎が腫れぼったくて痛いという歯牙支持組織(歯肉・歯根膜・歯槽骨)の痛みです。

神経を取った歯の中に細菌が隠れていたり、再度虫歯になって細菌感染したり、時には歯周病が原因で根の先端から逆に感染する事もあります。

これらの細菌感染が原因で根の先端に膿が溜まって痛みを生じます。

いずれの場合においても治療が必要になりますので、歯科医院を受診する事をお勧めします。

 

歯周病の治療について

Q 歯ブラシをしている時に歯ぐきから出血しました。歯周病なのでしょうか?
歯周病の可能性があります。歯周病の原因は歯にこびりついた硬い汚れです。 これは通常の歯磨きで除去することができませんので、専門医によるクリーニングが必要です。


Q たばこと歯周病は関係がありますか?
ニコチンは血液の循環や、免疫機能が障害され、歯周病の原因となる細菌に対する歯肉の抵抗力が低下、歯周病を進行させてしまいます。 また、歯肉の治癒力を低下させてしまいます。歯周病は、予防や治療を円滑に進めなくてはなりません。 そのために、喫煙者の方は節煙、禁煙も必要になります。


Q 妊婦の歯ぐきからの出血は?
妊娠中にはホルモンのバランスが変わります。
妊娠中のホルモンには歯周病菌が増えやすいホルモンが増えてしまうので、歯ぐきが腫れたり歯ぐきから出血しやすくなってしまいます。
歯石をとったりクリーニングをすることで抑えることができます。  


Q 毎日歯を磨いているのに歯周病だと言われました 
歯みがきはなかなかご自分で完璧にするというのは難しいです。
歯科衛生士からどこが磨きにくいのかチェックを受けてみてはいかがでしょうか?
もし歯石がついていたら毎日の歯みがきだけでは取れないので治療が必要になります。
すでに歯石がついていたり、磨きにくい場所があるのかもしれませんので1度歯科医院でみてもらったほうがいいでしょう 。
 
Q 口臭が気になります
口臭の原因にはいろいろなものがあります。
ムシ歯や歯みがきの不良、歯周病、舌苔(舌についたプラーク)などお口の中の問題だけでなく、胃や肺、鼻などの内科的な原因もあります。
1度歯科医院でみてもらったほうがいいでしょう。 
 
Q 歯周病になっていたら早く治した方がいいのでしょうか? 
歯周病はかなり進行するまで痛みなどが出にくく、なかなかご自分では気づきにくい病気です。
痛みが出たや歯が揺れだしてからと気づくこともありますが、それはかなり進行してしまった状態です。
初期の段階なら治療も簡単なものではやく終わります。
手遅れになる前にはやく治療することをお薦めします。
 
Q 痛みも出血もないのに歯石は定期的にとらないといけないのでしょうか?
絶対にとるべきです。
歯石はプラーク・細菌の塊がかたまったもので、普段の歯ブラシではとることができません。
歯石がついている=歯ぐきに炎症が起こっている=歯周病が進行してしまう ということです。
歯石がついているなら、必ずとりましょう。
歯石のつき方は歯みがきの状態や唾液の質によって個人差があります。
理想は歯石がついているからとる、ではなく歯石が付かないように歯みがきをして、定期的にPMTCというクリーニングをうけてムシ歯や歯周病を予防することです。

 

Q 歯周病は移りますか? 
歯周病は感染症ですので、他人に感染する可能性があります。

歯周病は歯垢(プラーク)の中に含まれている「歯周病菌」が歯周組織に感染する事によって発症します。


Q 歯周病は遺伝しますか?
歯周病自体が遺伝する事がありませんが、歯周病になりやすい要因は遺伝する可能性があります。


Q 歯周病治療に健康保険は使用できますか?
基本的な治療は健康保険の適応範囲内です。

歯周病の症状の改善を図る治療は健康保険、社会保険などの保険が適応されますが、一部の高度先進医療や歯周病手術などは基本的に健康保険適応外となります。


Q 定期検診はどれくらいの頻度で来た方が良いのでしょうか? 
定期検診の感覚はそれぞれの人の歯周病の再発のしやすさ、お口の管理状態などによって違いますが、

一般的に言えば3ヶ月〜6ヶ月に1回くらいを目安にされたほうが良いかと思います。


Q 歯周病って、何歳くらいからなるものなのですか?
歯周病は年齢を問わずに発生します。

歯を支えている歯ぐきや骨の周りに歯周病菌がついて、炎症がおこってきているようならそれは歯周病だからです。

歯茎から膿みが出て、歯が抜けてしまうような重症の歯周病も小学生や中学生のような非常に若い時期から

かかってしまうケースもあります。


Q 歯ブラシをしている時に歯茎から出血しました。歯周病なのでしょうか?
歯周病の可能性があります。

歯周病の原因は歯にこびりついた硬い汚れです。

これは通常の歯磨きで除去する事ができませんので、専門医によるクリーニングが必要です。

小児歯科について

Q 生えたばかりの歯は、虫歯になりやすいというのは本当ですか?
子供の歯の表面は軟らかいため、虫歯になりやすいのです。歯が生えてから表面が硬くなってくるまでの間に虫歯ができることが多く、この時期は特に虫歯にならないよう注意する必要があります。

 

 Q 乳歯がまだ残っているのに永久歯が生えてきました。どうしたらいいのでしょう?
歯の抜ける時期は多少の個人差がありますが、通常、乳歯の根は下から出てくる永久歯に合わせて短くなり自然に抜けます。しかし、最近はあごが小さいために、隙間が足りなくてうまく生え変わらなかったり、重なって生えることがあります。その場合、放置しておくと歯並びに悪い影響が起こることもあるので、歯科医に相談して、抜歯の処置を受けてください。


Q 何歳から診てもらえるのですか?
何歳からでもだいじょうぶですよ。
ムシ歯の治療だけでなく、これからムシ歯をつくらないようにケアをするために、小さいうちからのケアをおすすめします。
特に最近は間違った飲み物の与え方(イオン水など)で歯がはえてすぐにムシ歯になってしまうお子さんもいます。
小さいうちからムシ歯予防の習慣を身につけてムシ歯に1本もならないことを目標にしましょう。
 
Q 乳歯の歯並びは気にしないといけないのですか?
矯正治療をするかしないかは程度や顎の成長などに関わりますので、1人1人ちがいます。
ただ、歯ならびが悪くなってしまうような癖があることもありますので、注意が必要です。  
  
Q 乳歯は抜けるからムシ歯になってもそのままでいいですか?
ダメです 大きな間違いです。
ムシ歯がまだ小さいときや、お子さんがまだ小さくて治療できない場合、永久歯とのはえ変わりがもうすぐの乳歯など治療せずにおいておくこともあります。
本当に治療が必要な乳歯を放っておくと永久歯の歯並びが悪くなってしまったり、永久歯にキズがついてしまったり、歯ぐきどころか顔が腫れたりしてしまう危険性があります。
乳歯だから… とそのままには絶対にしないでください。
 
Q 子供が歯医者嫌いです どうしたらよいですか?
歯医者をイヤがるお子さんを連れてくるのは大変ですよね…
でもムシ歯があるのにそのままにしているとどんどん進行していってしまいます。
歯ならびや永久歯に悪影響をおよぼしてしまうこともあります。
痛みがある場合にはすぐに治療をしないといけませんが、そうでなければまずは慣れることから始めます。
イスに座ったり、口に器具を入れることに慣れていけば上手にできることも多いです。
初めは泣いていたお子さんも慣れて上手にできるようになることも多いですよ。

セラミックについて

Q 歯の色が汚いのが気になります。何か良い方法は?
タバコのヤニや食べ物や嗜好品による色素沈着にはPMTC(歯の表面研磨)が有効です。歯自体の変色の場合には、ホワイトニングが必要になります。


Q さし歯の色が変わってきました やり直した方がいいのでしょうか?
保険内の治療でできるさし歯は長い間に唾液などの水分が吸収されて少しずつ黄色っぽく変色してしまいます。
変色してしまうと元の色に戻ることはありませんので、気になるようでしたら新しくやり直してまわりの歯の色に合わせないといけません。
自費診療のセラミックだと時間が経っても変色することはありません。


Q 銀歯が目立って気になります。目立たないものに取り替えられますか?
既存の銀歯を簡単にオールセラミックに取り替えることができます。セラミックは、歯科素材の中でもっとも天然歯に近い美しい素材です。すべてセラミックでできた技工物をオールセラミックといい、非金属のためアレルギーの心配がありません。
 
Q セラミックの歯とはどんなものですか?
金属にセラミック(陶材)を焼き付けたメタルボンドと金属を使わずにすべてセラミックでできたオールセラミッククラウンがあります。
セラミックは保険の前歯のかぶせ物で使うレジン(プラスチックのような合成樹脂)とは違い、透明感があって色がとても自然になります。
保険のかぶせ物ではどうしても見た目にかぶせ物ということがわかりますが、セラミックでは見た目にはほとんどわかりません。
 
Qセラミックは保険でできないのですか?
保険治療ではセラミックは使えません。
保険治療では前歯の6本が金属にレジンを貼りつけた前装冠、前から4本目から後ろは銀歯しか使えません。
銀歯がイヤ、前歯でも見た目がもっとキレイでかぶせ物とわからないほうがいい、という方はセラミックのかぶせ物がお薦めです。

ホワイトニングについて

Q 歯のクリーニングはどのくらいの頻度で受ける必要がありますか?
歯の汚れの付き方には個人差があるので一概には言えませんが、一つの目安として半年に一度歯のクリーニングを受けられることをお勧めします。喫煙本数が多くタバコのヤニが付きやすい方や、歯並びの状態などにより歯石が付きやすい方は2〜3ヶ月に一度はクリーニングを受ける必要があります。


Q クリーニングとホワイトニングは違うのですか?
歯そのものの色を変えるか?の違いです。
クリーニングは歯の表面に付いた色素、ヤニなどを取り除きます。
ホワイトニングはそれだけでなく歯の色自体を白くします。
 
Q ホワイトニングができないことはありますか?
ムシ歯がある場合や歯周病がある場合、知覚過敏が強い方にはできません。
かぶせ物やつめ物は歯ではないので色は白くなりません。
また、白くなりやすい方、白くなるのに時間がかかる方、同じ口の中でも白くなりやすい歯と白くなりにくい歯があります。
 
Q ホワイトニングは体へ悪影響はありませんか?
体全体への影響はありませんが、一時的に知覚過敏が出たりノドがヒリヒリすることもあります。
どれも一時的なものでホワイトニングの時間を短くしたり、ホワイトニングが終わった後にはなくなります。ホワイトニングの安全性は多くの研究や論文によって確認されています。ホワイトニング先進国のアメリカではFDA(アメリカ政府食品医薬品局)にて認可されており、今まで数十万人の方に使用されております。
 
Q ホワイトニングは痛くないですか?
人によっては知覚過敏が出たり、ノドがヒリヒリすることもあります。
どれも一時的なものでホワイトニングが終わった後にはなくなります。 
 
Q ホワイトニング後、2〜3日で色が戻ったようにみえるのですが…?
ホワイトニングが終わった直後が1番色が白く見えます。
ホームホワイトニングでは毎日繰り返し使うことで白さを定着させていきます。
ただ、目の慣れもあります。
毎日見ていると慣れて色が戻ったように感じることもあります。
 
Q ホワイトニングの効果はどのくらい続きますか?
通常は半永久的に続きますが、歯の表面に色素が沈着する着色はしますので定期的にクリーニングをします。
ホームホワイトニングでは半年に1度追加でホワイトニングをする‘タッチアップ’をします。

インプラントについて

Q インプラント治療をして身体に影響はないのですか?
インプラントに使われる金属(チタン)は世界中でも最もアレルギーの起こりにくい金属と言われています。骨と結合する性質があり、重度の骨折を支えるためにも使われる金属ですので体に全く影響はありません。


Q インプラント治療を行うのに痛みはありますか?
インプラント手術は、麻酔をかけたうえで行い、痛みのコントロールを行ったりもしますので、抜歯と同じ程度でほとんど痛みはありません。


Q インプラントはどの程度、持ちますか?
インプラント自体はチタンという金属製なので半永久的に機能します。しかし、メンテナンスがしっかりできていないとインプラント周囲の骨が痩せてきて動いてしまいます。長く機能させるためにも、メンテナンスが重要です。


Q インプラント治療はどの歯科医院でも受けられるのですか?
現在の日本での、インプラント治療導入医院は5%前後の割合です。しかし、インプラント専門の歯科医院は少なく、年間症例数をみても経験の多い先生は限られます。そこでクチコミ情報やインプラント症例数などを参考にしていただくと良いかと思います。


Q インプラントを入れるのに、どのくらいの費用がかかりますか?
インプラント治療は自費診療で、保険の適用がありません。ですので、各医院で異なります。治療費の決定は、本数、種類、装着する人工歯の種類、等によって判断されます。詳しくは当院のスタッフにご相談してください。


Q インプラント治療に年齢制限はありますか?
年齢の上限はありません。また、骨の成長がほぼ完了すると言われている16歳以上であれば、条件さえ整えば、どなたでもインプラント治療を受けられます。


Q インプラント治療後に痛みや腫れはありますか?
全身の状態によって個人差はありますが、痛みを感じる場合がございます。しかし、手術後の痛みや腫れは、傷を修復しようとする体の反応で起こるものですので、ご安心ください。


Q インプラント治療は歯周病でも大丈夫ですか?
インプラントのリスクは歯周病とも言われるように、基本的には不適応です。しかし、ブラッシング指導を受け、歯石を取って歯周病治療をしっかり行い、歯周病のコントロールをすることで、治療が可能になります。もちろん、完治された後の治療が望ましいです。


Q インプラントのメンテナンスはどうするのでしょうか?
基本的には、天然歯と同じです。家庭内では毎日の歯みがきが大事です。 歯と歯の間を掃除するデンタルフロスや歯間ブラシを用いるとより効果的です。また、歯科医師による定期健診も重要です。インプラントには神経が通っていませんので異常を発見することが天然の歯よりも遅れがちです。年に3〜4回を目安に定期検診を受けることをおすすめします。


Q 歯が一本もなくてもインプラント治療はできますか?
歯がすべて抜けてしまって、一本もなくてもインプラント治療は可能です。肝心なことは、顎の骨がインプラント治療をできる状態(顎の骨の量がある)かどうかなのです。


Q インプラントの手術の時には入院が必要ですか?
埋入する本数にもよりますが、特別な場合を除けば入院の必要はありません。通常インプラント手術は日帰り手術で行うのが普通です。


Q タバコを吸うことは、インプラントに影響しますか?
喫煙者のインプラントの成功率は、非喫煙者に比べる明らかに下がると言われています。また、歯周病になりやすくなるとも言われています。長い期間維持するのも大事なことですので、治療期間中、治療後も禁煙していただくことをお勧めします。


Q 糖尿病でもインプラント治療はできますか?
医師の管理のもと、十分にコントロールされている軽度の糖尿病患者様であれば治療を受ける事が出来ますが、状態によって出来ないことも考えられますので、ご相談ください。


Q 高血圧でもインプラント治療はできますか?
高血圧でもインプラントは可能です。しかし、インプラントには手術が伴うので、注意が必要です。通常、高血圧の患者様のインプラント治療の際は、手術中に血圧などを測りながら行い、緊急の事態でもすぐに対処できる体制を整えておく必要があります。


Q 金属アレルギーでもインプラント治療は受けられますか?
インプラントに用いられる金属(チタン)は生体親和性が非常に高く、金属アレルギーを起こしにくい材料です。金属アレルギーのある方あるいは強く疑われる方には、金属アレルギー検査でチタンに対するアレルギー反応を調べてからインプラント治療が可能かどうかを判断することがあります。


Q 妊娠中にインプラント治療の手術はできますか?
一般的には妊娠期間中は制限されますが、安定期であれば出来る治療もあります。しかし、診査の段階での放射線や精神的ストレスを考えると出産後の手術が望ましいです。


Q 歯並びが悪くてもインプラント治療はできますか?
もちろん可能ですが、あまりにも歯並びが悪いと、インプラント後に長持ちしないことが考えられるので、歯列矯正を終えた後のインプラント治療をおすすめする場合もございます。


Q インプラントメーカーによる違いはありますか?
インプラントメーカーによって、材質、構造や、術式、メーカーの規模等も異なります。製造会社(メーカー)による違いが気になる方は直接ご質問下さい。


Q 食事をする上で気をつけることはありますか?
インプラントが安定した状態なら、自身の本来の歯と同じ状態で使用できますので、普段どおりになんでも食べれます。ただし、インプラントの治療中で仮歯の場合は、ガムなどを食べると外れてしまう恐れがあります。


Q 交通事故やスポーツなどで歯を失った場合も、インプラントはできますか?
事故だからという理由でインプラントができないことはございません。むしろ、他の歯が健康なことがほとんどですので、その部分だけインプラント治療を施せばいいということになります。


Q インプラント治療が適しているのはどんな人ですか?
歯が抜けてしまっている、ブリッジが合わない、入れ歯にストレスを感じているなどの方にとって、多くの場合適していると言えると思います。あとは、重度の疾患がない、顎野の骨の量が十分などの身体上の条件次第です。


Q すごく痛がりで、手術と聞くだけで嫌になってしまうのですが。。。
痛みに対して極度に敏感な患者様には、ご希望に応じて点滴で鎮静薬を投与する静脈内鎮静法を用います。通常の麻酔と静脈内鎮静法の併用であれば、無痛治療が実現出来ますので、痛みに不安を感じる方は、ご相談ください。

Q 他の医院で治療途中のままですが、その場合も出来ますか?
可能です。場合によっては、異なるインプラント体を用いていても平気です。ただ、それまでの主治医の了解を得て、その後のメンテナンスをふくめての連携が大切になってきます。

Q インプラント治療の成功率はどれくらいですか?
インプラント治療の成功率は、だいたいどの文献にも10年経過時で約92〜95%程度となっています。適切なメンテナンスをしっかり行えば、10年後でも90%以上の成功率であると言うことができます。


Q インプラントは健康保険はきかないのでしょうか?
インプラント治療に関しては自費診療扱いとなり、健康保険は適用されません。しかし、医療費控除の対象となりますので、経済的な負担が軽減される場合がございます。詳しくは最寄の税務署までご相談ください。

Q インプラントのトラブルとしてどのような事がありますか?
インプラントのネジがゆるんでしまう、歯周病にかかる、かぶせものが破損する等のトラブルが主にあげらます。問題が生じたら、すぐに歯科医に相談すべきですが、日頃のブラッシング等のメンテナンスも重要です。


Q インプラントが壊れることはありますか?
自然の歯でも欠けてしまうことがあるように、条件次第では壊れてしまうことがあります。しかし、強度の高いものが一般的になっているので、簡単に壊れることはありません。万が一壊れたとしても、作り直しは可能です。

 

矯正 歯並びの治療について

Q 子どもの治療ですが、いつ頃から矯正治療をはじめたらよいのでしょうか?
一般的には7才頃にいちど矯正の先生のチェックを受けることをおすすめします。症状によっては、早期治療をすることが有利になる場合がありますし、すべての歯が永久歯に生えかわる時期(永久歯列期)まで待って治療を開始するほうが良い場合もあります。ご心配な場合は定期的にチェックを受けることもおすすめします。


Q 大人でも矯正はできますか?
もちろん可能です。矯正治療には年齢的な制限はありません。

 

Q 矯正治療はどのくらいの期間がかかりますか?
一般的に1.5〜3年かかります。その人その人で骨の硬さや、動きやすさは非常に個人差があるために始める前に何年ですとは断言できません。

 

Q 審美歯科と矯正歯科の違いはなんですか?
同じ歯科でも治療の方法が大きく違います。

矯正歯科はよくない歯並びや噛み合わせに矯正装置をつけてゆっくりと歯を動かす事で理想的な状態に

近づけていく歯科治療です。

患者さんの歯を生かす事を最優先にしております。

一方、審美歯科、美容歯科と呼ばれている矯正方法は歯を削って人工物を歯にかぶせるなどの方法で、

短期的に見た目を良くする方法です。

早く歯並びをなんとかしたいという人には適していますが、削った歯は二度と戻ってこない事、

また歯にかぶせた人工物は定期的な取り換えが必要になる事など治療を受ける前にきちんと理解しておく事が必要です。

 

Q 矯正歯科での治療は痛いですか?食事は問題なくできますか? 
矯正の治療中、いつも痛いという事ではありません。

新しく、矯正の装置を入れた時に数日間、痛みが出る事が多いです。

ただし、鎮痛剤が必要になるほど強い痛みが出る事は殆どありません。

また、人によっては一時的に食が細くなる事はあるようです。

 

Q 矯正治療は必ず歯を抜きますか?
必ず歯を抜くとは限りません。

患者さんの状態によって、最適な治療方法をご提案致しますので「歯並び」「親知らず」「でこぼこ」など、

個人差を考慮して必要であれば抜歯します。

もちろん、事前に患者さんの希望はお伺いしますのでご安心ください。

 

Q 矯正装置は自分で取り外しができないのですか? 
取り外しができる矯正装置はあります。

実際に、治療中にそういった矯正装置を使う事もあります。

ただ、取り外しができる矯正装置のみで全て行うのは難しいので、殆どの場合、固定式の装置も使用致します。

 

Q 子供の頃に治療した歯並びが、また悪くなってきたのですが・・・
吹田駅前歯科では、歯並びは一生変わっていく可能性がある事を患者さんにはお伝えし、対応策も想定しております。

そのため、矯正治療が終わると、保定、予後観察期間を充分長くとって一度並べた歯並びが崩れないように努力しています。

万が一、歯並びが崩れてきた際には、適切なタイミングで再治療を行う事もあります。

 

Q 矯正治療にも医療費控除は使えますか? 
はい、使う事ができます。

一般的に医療費控除とは、自分自身や家族(生計を共にしている人)のために、その年の1月1日〜12月31日に支払った医療費が10万円を超えた場合、超えた金額の一部が戻ってくるという(一定の金額の所得控除を受ける事ができる)制度です。

吹田駅前歯科で支払った治療費も医療費として含まれます。戻ってくる金額は所得税率によって変わります。

医療費控除についてはコチラ

予防歯科 歯磨きについて

Q むし歯の定期検診にはどれくらいの期間をおけばよいのでしょうか?
患者様の口腔衛生状態によって異なりますが、歯周病の場合、再発をふせぐ ためには一般的に三ヶ月検診が望ましいとされています。


Q 虫歯になりやすい人となりにくい人がいるのはなぜですか?
歯の質や歯の形、唾液の量、唾液の性状など遺伝的な要因が大きく関わっていると考えられます。また、歯並び、歯の磨き方、食生活なども影響しています。一生懸命歯磨きをしていても、磨き方が間違っていて汚れが取れていなければ、虫歯になってしまいます。もし虫歯になりやすいことをお悩みでしたら、ぜひ一度ご相談ください。


Q フッ素の危険性を聞いたことがありますが大丈夫ですか?
フッ素(フッ化物)は、高濃度で多量に摂取すると重篤な症状を起こす危険なものですが、歯科でお口の中に用いる量は極めて微量のため、そのような心配はありません。フッ素(フッ化物)を応用した予防効果は世界中で実証されており、その安全性も十分に確認されていますのでご安心下さい。


Q 効果的なムシ歯の予防方法は?
「食生活、歯みがきの習慣、フッ素を使う」の3つがポイントです。
食べ物を食べたらどうしてムシ歯になるのでしょう?
ムシ歯と食べ物の関係を知るとムシ歯になりやすい食生活がわかります。

歯みがきが完璧にできている方は残念ながらとても少ないです。
完璧にはできなくても「どうして歯を磨かないといけないのか?どこに気をつけないといけないのか?いつ磨かないといけないのか?」を理解して、歯みがきの習慣を身につけることが大切です。

フッ素はムシ歯の予防にとても効果的です。
歯医者で使う高濃度のフッ素とご自宅で使う低濃度のフッ素をうまく使いましょう。

ムシ歯があるから、など治療の目的だけではなく、どうやってムシ歯を予防すればいいのか?を知るためにも歯医者に行きましょう。  
 
Q 歯みがき粉はどんなものがいいのですか? 
必ずフッ素入りのものを選んでください。
市販されているもののほとんどはフッ素が配合されていますが、なかには濃度が低いものもあります。
950ppmFと書いてあるものを選びましょう。
歯みがき粉は量を多く、たくさん使った方がムシ歯予防に効果的です。
味が好みにあうものを使いましょう。 
 
Q フッ素はどれくらいの期間で塗るのがいいのですか?
その方のムシ歯のリスクにもよりますが、3か月〜6カ月おきに塗ります。
 
Q フッ素を塗るのは子供だけですよね?
どの年齢の方でも塗った方がいいですよ。
「フッ素は子供が塗るもの」というイメージがありますが、大人の方でも塗った方がいいです。
「はえたばかりの歯はフッ素の効果が高い」ので「フッ素は子供が塗るもの」と思われがちになってしまっていますが、大人でもムシ歯予防にフッ素はとても有効です。
歯医者で塗る高濃度のフッ素と毎日ご自宅で使う低濃度のフッ素をうまく使いわけることが重要です。  
 
Q 電動歯ブラシのほうが普通の歯ブラシよりもキレイになりますか?
電動歯ブラシには大きく分けて3種類あります。
電動歯ブラシ・音波歯ブラシ・超音波歯ブラシ です。
残念ながら普通の歯ブラシも含めてどの歯ブラシでも磨き残しを完全になくすことはできません。
歯間ブラシやフロスが必要になります。
普通の歯ブラシに比べると電動歯ブラシは楽だし磨く時間が短くはなりますが、普通の歯ブラシよりもキレイになるわけではありません。
電動歯ブラシを使えば上手に歯みがきができるようになる!!というわけではありません。
それぞれの歯ブラシの特徴を知って正しいブラッシング方法とブラッシングの習慣を身につけることが重要です。 
 
Q いろんな歯ブラシが売っていますがどんな歯ブラシがいいのですか?
ほかの製品よりも飛びぬけて優れた歯ブラシがあれば世界中でその歯ブラシだけがつかわれていますよね…
特にこれがいい!!という歯ブラシは残念ながらありません。
歯ブラシを選ぶポイントは硬さと大きさです。
硬さに関しては誤解が多いですね。
「かたい」「ふつう」「やわらかい」の3種類がよくありますが、「かたい」はお薦めできません。
力を入れてゴシゴシ磨く方が多いのですが、たしかに硬い歯ブラシでゴシゴシ磨けば磨けた気にはなるかもしれません。
ところが「ふつう」の硬さで毛先を軽く当てるだけでも十分磨けます。
硬い歯ブラシで強い力で磨いてしまうと歯や歯ぐきを傷つけてしまって歯ぐきがさがりやすくなったり、知覚過敏が出やすくなってしまいます。
「ふつう」の硬さで、軽く当てて磨きましょう。
ブラシがついているヘッドの部分はあまり大きいと小回りがききにくいので、小さめのほうがお薦めです。
個人的には歯医者でしか売っていない「ルシェロ」がお薦めです。  
 
Q 歯間ブラシを使うように言われました 面倒なのですが使わないといけませんか? 
歯ブラシ以外のものを使う習慣がない方には面倒ですよね…
では、なぜ使わないといけないのか??
歯ブラシだけでは電動ブラシであろうがどんな種類のものでも、どんなに上手に丁寧に磨いても、歯と歯の間をキレイに磨くことは不可能です。
つまり、歯ブラシだけを使っている方は歯と歯の間は毎日磨いていないことになります。
ムシ歯や歯周病が始まりやすいのは歯と歯の間が多いので、歯間ブラシやフロスも使って歯と歯の間をキレイに磨くことがとても大切です。

口腔外科 親知らずについて

Q 痛みがなくても親知らずは抜かないといけないのですか?
基本的には問題のない歯を抜くことはありません。
親知らずも同じですが、親知らずの場合には問題が起こっていたり、問題を起こす可能性が高い場合がよくあります。
痛みがなくても問題が起こっている場合や隣の歯をダメにしてしまうような場合には抜かないといけません。
 
Q 親知らずを抜かないといけないのはどんなときですか?
親知らずであってもしっかりとはえていて問題なく機能しているなら抜くことはありません。
親知らずを抜かないといけないのは
  しっかりとはえずに歯ぐきに半分埋まった状態で
  親知らずの周りの歯ぐきがよくはれたり痛みが出る(智歯周囲炎)
  親知らずがムシ歯になっている
  親知らずが原因で手前の歯にムシ歯ができたり、歯ぐきに炎症を起こす
  しっかりとはえていても大きなムシ歯になっている
  歯ブラシが届かないので磨けない
  矯正治療を始める
というような場合です。
 
Q 親知らずを抜くのは痛いですか?
歯を抜くので痛みはでます。
痛みの程度は親知らずの状態や歯ぐきの状態によって変わります。
親知らずに限らず痛みには個人差もあります。
通常、しっかりとはえている親知らずであれば痛みがほとんどないことも多いですが、横向きに深く埋まっているような親知らずを抜くのは痛みがでます。

 

Q 親知らずが引き起こす最悪の結果はなんですか?
親知らずの痛みを放置し、歯の周囲に感染した細菌が広がっていく最悪のケースを想定すると

@まず親知らず周辺が腫れる

A感染が顎の下にひろがる

B感染が心臓周辺までひろがる

 

胸にまで感染すると、一気に心臓周辺まで広がるため、死亡する事もあります。

首から下に感染が広がってしまった場合の死亡率はなんと20%以上とも言われています。

たかが親知らず、されど親知らずです。

 

Q どんな時、親知らずが痛くなるのですか?

@虫歯により神経が刺激された時(腫れはありません)

A歯茎と歯の間に細菌感染した時(膿・血がたまり腫れます)


Q 親知らずは、なぜきちんと生えないのですか? 
顎が小さくなってきているが、それに比べ、歯の大きさが小さくなっていないためです。


Q 親知らずの抜歯前の注意点はありますか? 
痛み・腫れの症状が強い時は、落ち着くまで抜きません。

寝不足・生理中・疲労・風邪は遠慮なく、延期し抜歯後の予定は身体に負担をかけないように過ごしましょう。


Q 抜いた後の穴に食べ物が入ったらどうしたらいいですか? 
まず、水や消毒液で洗い流しましょう。

楊枝は歯肉を傷つける可能性があるので、避けてください。

食べ物が入ってもそのまま歯肉はかぶって取り込みません。

歯牙移植について

Q 保険は使えますか?
保険でできる条件は、移植できる歯が「親知らず」と決まっており、抜いたそのひのうちに移植する事が条件となっています。

また、既に抜かれてしまって、元々歯がない場合は保険対象外となります。

このように日本国内の保険治療において「歯の移植」は制限があり、ハードルが高いものとなっているのが現状です。

ご自身の歯の状態が「移植」可能かどうか、丁寧に診断させて頂きます。

 

Q 抜いた歯は、どの歯にも(奥歯でも前歯でも)移植できるのですか?
抜いた歯の根と、移植する場所の骨の幅が合えば、基本的にどこでも移植は可能です。

移植する場所に対して大きすぎたり、小さすぎたりする場合は移植する事ができません。

サイズの問題になりますので、事前に診査・診断が大切になります。

基本的に前歯の適応は極めて少なくなります。

 

Q 抜いたはの頭(歯冠)はそのまま生かせますか? 
はの移植治療は基本的に「根」の部分だけを使用し、その根がしっかりくっついた時点でかぶせ物を被せます。

 

Q 歯牙移植は痛くないですか?
麻酔をして手術するので、治療中は痛くありません。

麻酔が覚めた後、膨張・陣痛の出現もたまにありますが、殆どの場合お薬の服用で治まります。

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