矯正を始めるにあたって

矯正治療は皆様もご存じの通り、歯並びが悪い状態(学術上、これを不正咬合もしくは咬合異常といいます)を正しい咬み合わせにする治療です。
皆様が疑問に思うことのひとつに、なぜ歯並びを治さないといけないのか?というのがあります。ところが、歯並びが悪いといろいろなマイナス要素があることが、最近の研究などでわかってきたのです。

お子様の歯並びを気遣うのは、お父さんお母さんの仕事です!!

「子供の歯並びは早めに治療した方がいい」

吹田駅前歯科では、子供の矯正歯科治療を推進しています。ikfjhgkldf.gif

矯正治療は乱れた歯並びや噛み合わせを歯を動かして正す方法です。

成長段階にある子供は歯や顎の骨のコントロールがしやすく、

大人になってからするよりも遥かに自然で機能的な

口元を手に入れる事ができます。

日本では虫歯への取り組みこそ進んでいましたが、矯正治療は

ネガティブな印象が強くあり、これまであまり一般的ではありませんでした。

ですが欧米では、フィットネスで健康管理をするのと同じレベルで

とらえられています。

小児分野もすでに一般的な位置づけであり「子供のうちに美しい歯にする」という

意識が強いです。

そして現在、ようやく日本でも少しずつ、その意識が浸透してきています。

 

当サイトをご覧のお父さん・お母さんは、「歯並びを治す」ということになじみが薄い時代に育ったかもしれません。

ですが今は違います。お子様に少しでも「コンプレックスを抱える事なく健康的な人生を送って欲しい」と

考えであれば、早めにご検討下さい。

まずは歯科医院にて口の検査を受けられる事をお勧めします。

お子様の人生を考え、小児矯正治療に一歩を踏み出すのは、お父さん、お母さんの役目です。

まずは、相談に行きましょう。

小児矯正のメリット・デメリット

 

メリット

綺麗な歯並びに仕上げる事ができる

悪い方向に生えてくる歯を減少させられる

バランスのとれた偏りのない咬み合せの実現

将来おこりうる手術を減少させられる

非抜歯の治療が可能になる確率が高くなる

歯並びの改善により将来の本格矯正装置の期間が短い

歯のすり減りや顎への負担減少できる

いじめなどのコンプレックス解消により精神発達上の環境改善が可能となる

 

 

デメリット

顎の骨の成長が終わる15歳程度までと治療期間が長い

治療中に歯並びが一時的に悪くなるなる事もある

本人が家庭で装着するタイプが多いので、治療結果に差がでる

 

噛み合わせや歯並びが悪いと起こる弊害

@うまく歯ブラシが当てられないので虫歯、歯周病になりやすい
正常な場合と違い、凸凹の歯だと歯ブラシの毛先が細かいところまで届きません。その結果、あちこちに磨き残しができ、虫歯や歯周病のもとになるプラークとなってしまいます。そのプラークをとるために、一層のブラッシングが必要となり、その為、歯並びのきれいな人に比べて数倍の努力が必要になってしまいます。

A食べ物がよく咬めないので、身体によくない
私達は、食べ物を摂取することで健康を維持しています。
その食べ物をとる最初のステップが「咬む」という行為なのです。「咬む」ためには歯が丈夫でなくてはいけないのですが、歯並びが悪いとよく物を咬めません。よく咬めないと、食べ物を丸のみということになり、肥満の原因にもなります。


B息がもれてしまい、言葉が正しく話せない
入れ歯を入れている人から入れ歯をはずしてしまうと、言葉が聞き取りにくくなりますね。歯並びが悪いとそれと同じ現象が起きることもあります。
歯がきちんと並んでいることで発音ができるのですが、前歯と前歯の間に隙間があると、そこから空気がもれてしまいますので、聞き取りにくくなるのです。特にサ行、タ行の音が顕著です。


C精神的ストレスの原因になる
前歯が出ていることや下顎が出ていることが気になり、人前で口を開いて話せない、笑えない、いつも口をおさえて下を向いているといった人がたくさんいます。
たかが歯で、と思う人もいるかもしれないですが、その当人にとっては、その歯並びが生きるか死ぬかの問題である場合もあるのです。実際、歯並びを治したとたんに、内向的な人が社交的になったということもあるのです。

 

歯並びの乱れは口の中だけの問題ではありません。全身の健康や発育、そして心まで悪影響を及ぼすのです。

そのために現在では子供の矯正歯科があるのです。お子様の健康を守るのはお父さん、お母さんの役目です。

歯並びの分類

お子様の歯並び・噛み合わせは大丈夫ですか?

あなたのお子様は、こんな歯並び・噛み合わせになっていませんか?

よく確認してみましょう。気になる所があったら今すぐ吹田駅前歯科で検査・相談を!!

 

 

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正常咬合

 

正常な噛み合わせを正常咬合と言います。

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埋伏歯(まいふくし)

時期になっても萌出してこない歯を埋伏歯と言います。

 

原因: 遺伝的傾向

        先天異常

        栄養障害

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叢生(そうせい)・・・八重歯・ガタガタ・でこぼこ

顎の大きさと歯の大きさが調和せず、凸凹に生えたり重なり合って生えています。

見た目の問題だけでなく清掃しづらく、むし歯や歯周病のリスクが高くなります。

永久歯列期に、歯列全体を対象として本格治療をします。

 

原因:遺伝的傾向

       顎が小さい 歯が大きい

       乳歯のむし歯や奥歯の欠損(早期欠損)

 

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受け口(下顎前突)

舌の歯が上の歯よりも前にでている状態です。

噛み合わせが逆になっているので反対咬合とも言います。

うまく噛めず、発音がしづらくなってしまいます。

下顎が突き出ているものもあれば、上顎が後ろに引っ込んでいる骨格によるものもあります。

受け口を放置していると、成長期において下顎が過大に成長し悪化しますので、できる限り早い時期に治療する事をおすすめします。

また、お子様の場合は正常な上顎の成長を阻害する可能性があります。

 

原因:遺伝的傾向

       永久歯への生え変わりがスムーズに行われなかった場合

       その他(鼻の病気・舌のくせ・舌が大きい・舌小帯)

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出っ歯

上の前歯や上顎が前に突き出ている状態です。

歯のみが前に出ている場合と、上顎全体が前に出ている場合があります。

口が閉じづらいため歯が乾きやすく、むし歯や歯周病のリスクが高くなります。

また、噛み合う際、歯への負担が大きくなります。

お子様の将来的な正常な下顎の成長を阻害する可能性があります。

 

原因:遺伝的傾向(顎の骨格や歯の形態の出っ歯)

       成長期における指しゃぶり・舌癖・口呼吸など(歯の位置や角度の出っ歯)

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開咬

上下の前歯が噛み合っていない状態です。

口を閉じても奥歯で噛んでいても前歯が正しく重なりません。

その為、奥歯への負担が非常に大きくなります。

空気が漏れやすく発音しづらくなります。

そのまま大人になると治療が難しくなる可能性があります。

 

原因:遺伝的傾向

       指しゃぶり

       唇を噛む癖・爪噛み

       口呼吸・舌癖

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交叉咬合

上下の奥歯が横にスライドするようにずれている状態です。

前歯の中央の縦ラインがずれている場合がほとんどです。

交叉咬合は放置することで、成長期に左右で顎の成長に差が生じ、顔の歪みが生じます。

出来る限り早期治療をする事をおすすめします。

 

原因:遺伝的傾向

       不良習癖(指しゃぶり・唇を噛んだり吸ったりする癖・頬づえ・爪噛み・物噛み

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過蓋咬合(噛み合わせが深い)

噛み合わせが深すぎる事を「過蓋咬合」といいます。

噛んだ時に、舌の前歯が隠れてしまっており、前歯の噛み合わせが極端に深い状態です。

 

原因:遺伝的傾向

     唇を噛む・唇を吸う癖

     奥歯の欠損

     呼吸・舌癖・指しゃぶり

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空隙歯列(すきっ歯)

子供の生え変わりはじめる時期、6〜7歳頃は、すきっ歯になっている事が多いのです。

この時期は子供のすきっ歯が気になる親御さんも多い事でしょう。

乳歯は永久歯よりも小さいので隙間が開いている状況は永久歯の為のスペースが確保されている事を意味します。

空隙歯列の中でも前歯の中央の歯の間が空いている歯並びを、特に正中離開と言います。

お子様が成長したにも関わらず、すきっ歯になっている場合には一度、吹田駅歯科の検診を受診しましょう。

 

原因:舌癖

     顎が大きい

     歯が小さい

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切端咬合

通常、上の前歯が外側にあるのですが、そうでなく前歯同士が突き合わせで噛んでいる噛み合わせを言います。

 

正常な前歯の咬合は上顎が下顎の歯を覆い、前歯の先(切縁)と上下の歯が噛み合う面(咬合面)が1〜3mm程度覆っている状態を言います。

切端咬合は上の歯が下の歯を覆わずに犬歯より前側にある上下の切歯(中切歯や側切歯)の先端同士がぶつかるように噛み合っている状態です。

 

下の歯が正常の位置よりも前に出ている「受け口」傾向の噛み合わせです。

切端咬合は、歯の先端と先端が噛み合わさっている事で、上下の前歯の先(切縁)にかかる負担が大きく、前歯の先が摩耗したり、かけたりするリスクが高い不正咬合です。

歯並びの異常を知らせるサイン


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  • 歯ぎしりをする
  • 口での呼吸が多い
  • 顔の左右のパランスが悪い
  • 出っ歯や受け口
  • 話し方がおかしい・滑舌が悪い
  • 永久歯へ生え変わる時期の乳歯と乳歯の間に隙間がない

 

 

食事の噛み方も見てあげましょう

 

食の欧米化や生活習慣・環境の変化は、子供達の顎を小さくし、歯並びにも悪影響を与えています。

子供の歯に責任を持つのは親の役割です。

お子様の食事の噛み方からお子さんのお口の状況を知る事ができます。

 

食事の際、片方の顎で噛んでいる

       できるだけ左右均等に良く噛んで食べることが大切です。

       噛む数が少ないと片噛みの原因にもなります。

       いつも同じ側で噛んでいると、噛んでいる片側の方に輪郭が変速する事があります。

口の開きが小さい

       今の子供達は食の欧米化などもあり、噛む事が少ない為、顎の成長が弱く、

       口を大きく開けられない子が多くなっています。

       また、「痛くて口を大きく開けられない」「お口を大きく開けるとカクカクと音がする」という

       顎関節症が近年子供達にも増えてきています。

食事に時間がかかる

       食べるのが遅く、食事に時間がかかってしまうのは、開咬が原因の場合があります。

       開咬とは、奥歯はしっかり噛んでいるのに、前歯が開いてしまっている状態で、

       前歯で物が噛めない為、食べるのが遅くなってしまいます。

目安として「6歳までに」矯正治療の検診を受けてみましょう

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お子様が一生涯健康に、そして素敵な笑顔でいられるようにと希望

されている事と思います。

お子様が素晴らしい笑顔の恩恵を受けられるようにするために、

6歳までに検診を受ける事をお勧めしております。

初期に検診を受ける事によって、歯の生え方に応じて起こりうる潜在的な

問題や、顎の発達の状況を装置にチェックする事ができます。

子供の発育はとても早いので問題が深刻になる前に治療を受ける事が

肝心です。

 

抜歯の可能性を減らす為に・・・

上顎は、7歳から8歳にかけての1年間で急速に成長します。

この時期に上顎の成長が遅れている子供は、成長を促す治療が必要になります。

このように、永久歯が生えそろう前の乳歯が残っている段階で検査や治療を始めると、永久歯が生え揃ってからの

本格治療(第二期治療)に向けて万全な準備ができるのです。

永久歯が生え揃ってから治療を始めると歯を動かすスペースを作る為に抜歯が必要になる事があります。

抜歯を避けるためには、永久歯が生えそろう前(6歳〜12歳)、乳歯の残っている段階で検査や治療を始めて

自然に永久歯が生えるスペース作りの準備ができるよう、乳歯段階での治療開始が最適です。

ご両親からご覧になって、お子さんの歯並びに少しでも不安な所がでた時点でできるだけ早く矯正の

相談をお受けする事をお勧めします。

顎の環境を整える早期治療

永久歯が正しく生えそろうようにあらかじめ土台を整える早期治療があります。

舌の癖を正す装置や顎の広げる装置を使って、あらかじめ顎の環境を整えておくのです。

治療目標が達成できたら一度治療をストップし永久歯が自然に生えそろうまでてきてきな経過観察を行います。

永久歯が生え始める6歳くらいからが矯正治療のスタートにもっとも適している時期です。

顎の成長、顎の奥で眠る永久歯に問題があればそこで発見できます。

ちなみに、永久歯が生える時期には歯と歯の間に隙間ができます。

これは顎がきちんと成長している証拠なので安心してください。逆にぴったりと綺麗に歯が並んでいるようでは問題です。

早い段階で治療を始めるメリットとは

 

シンプルな治療ができる

子供には虫歯や歯周病の治療跡が殆どありません。

銀歯などの修復物がない分、大人に比べて矯正装置がつけやすいのです。

多感な時期に入る前に・・・小児矯正治療に一歩を踏み出すのはご両親の役割

子供の成長発育のちょっとした癖・習慣などは、大人になってからの歯並びにまで影響してしまう事があります。

子供の場合、小さいうちに治療すれば、それで終了という訳ではなく、多くの場合、永久歯の歯並びが完成まで、長期にわたりフォローしなければなりません。

欧米では、親は子供が生まれたと同時に矯正治療積み立てを始めます。

それだけで小児矯正治療が普及し、それが親の責任だと認識されています。

それは「歯並び・咬み合せが悪ければ当然治療を受けるべき」という考え方が定着しているからです。

 

お子さんには自分から「歯並びや噛み合わせがおかしい」と感じて「治したい」と思う意識がありません。お子さんの人生を考え、小児矯正治療に一歩を踏み出すのは、ご両親の役割です。

大人でも矯正治療が出来るという時代になりましたが、それでも子供のうちから治療を行うメリットはいまだ大きなものがあり、するとしないでは最終的な歯並びの良し悪しにも大きく影響します。

特に思春期に入ると、他人からの見た目を気にする子供が増えてきます。

歯並びや噛み合わせの悪さが気になり、口元を手で覆う子やあまり笑わなくなる子が出て来るのです。

特に、おしゃれに敏感な女の子はその傾向が強くなっています。矯正治療を受けて歯の見た目を綺麗にしておけば、心身共に明るく健康的な生活を送る事ができるでしょう。

矯正治療は、単に歯並び・噛み合わせを正しくして機能改善を図るだけのものではありません。

見た目が美しくなり、自然と笑顔に自身を持てるようになるのです。

子供は「出っ歯」などと見た目の特徴をからかう事がよくあります。

それで心を痛める子は少なくありません。

早い時期に治療をスタートして、お子様の明るい笑顔と明るい未来をサポートしてあげてください。

 

小児矯正治療に関してご不明点ありましたら、お気軽に吹田駅前歯科のスタッフにお声がけください。

装置の種類

 

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拡大床(かくだいしょう)

ネジの力で顎の幅を拡大する取り外し式の装置です。

装置の中央には「拡大ネジ」と呼ばれるネジが埋め込んであり、

このネジの幅を広げる力を加える事で歯の土台となる歯槽骨を

側方に押し広げる構造です。

適用対象は主に乳歯列期や混合歯列初期のお子様の第一治療に使用されます。

症状によって、拡大床の治療のみで噛み合わせが改善する場合もありますが、通常は乳歯列期や乳歯と永久歯が混ざった混合歯列期にこの拡大床を使用した後、全ての歯が永久歯に生えそろうのを待ってから、二期治療としてワイヤー矯正を行う事が多いです。

※吹田駅前歯科では学校などでは装着せず、基本ご自宅のみでの使用をおすすめしています。

基本的に夜間のみの装置で顎の骨の拡大によるスペースの確保・クロスバイトの改善に用います。

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リンガルアーチ

リンガルアーチは歯の裏側につける装置です。

使用時期は6〜10歳ほどで、主に歯列の側方拡大などを行います。

裏側から装着するので表から矯正しているように見えません。

奥歯にセメントで装着してありますので、自分で取り外しができません。

奥歯が前にくるのを防ぎ、内面から歯を動かす時に使用します。

反対に噛んでいる前歯などを改善します。

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吹田駅前歯科の矯正治療の流れをご紹介します。

 

STEP1

相談(簡単な診察と説明)

口の中や顔の骨格を簡単に診察します。

後日、矯正治療の概要や流れをご説明します。

 

STEP2

詳細な診察

ベストな治療計画を立てる為に、患者様の口の中を詳しく診察します。

レントゲン撮影・歯の型どり・口の中と顔の写真撮影などを行い、現在の歯と骨格の

状態を確認します。

STEP3

治療計画の立案

矯正治療は長い時間をかけて歯並び・噛み合わせを正していく治療です。

患者様とドクターがパートナーシップを結んで進めていく共同作業になります。

まずは、レントゲンなどの診察データーを元に治療方法や期間、

そして費用や支払い方法などをご説明します。

その上で、あらゆる面で納得して治療に臨めるように十分に話し合い、

治療計画を立てていきます。

STEP4

矯正治療スタート

いよいよ矯正治療のスタートです。

初めて矯正装置(ブラケット)をつける時は、1〜2時間かかります。

装置をつけた直後は締めつけられるような感じや痛みを感じる事があるかもしれませんが、数日〜1週間にはおさまりますのでご安心下さい。

装置をつけた後は、4〜8週間おき(症状による)にご来院いただき、歯の状態のチェックや装置の調整を行います(1回の治療時間は30分〜1時間)。治療期間の目安は2〜3年ですが、症状や装置の種類、治療の難易度によって変わります。

 

STEP5

治療終了〜アフターケア

歯並び・噛み合わせが綺麗に整い、よく噛めるようになったら矯正治療を取り外します。

しかし、装置を外したままにすると歯は元に戻ろうとしてしまう為、歯の位置が落ち着くまで1〜2年の保定期間に入ります。

歯を支えている骨が新しい歯並びに合わせてしっかりと落ち着くまで、

取り外し可能な「リテーナー」という固定用装置を使います。

ここからは3ヶ月に一度、メンテナンスにご来院いただきます。

吹田駅前歯科では、完全にち夜が終わった後も美しい歯並び・噛み合わせを

保つためのアフターケアを行っています。

※リテーナーとは、歯が矯正され歯並びが綺麗になった後、元に戻らないようにする為の装置です。

  歯並びが完全に定着するまで装着します。よく見られるリテーナーのタイプは、外側の歯に沿った針金(唇側誘導線)と

  歯の裏側にピッタリと沿っている合成樹脂(レジン)性のプレートからできているものです。

  歯の移動が終わったら歯をその位置にキープし、歯の自由な揺れを許容しながら、
  新しい歯の位置を生体機能となじませて、最終的には新しい歯の位置でしっかりと機能(咬む事ができる)
  するようにするための装置です。

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矯正治療の流れに沿った料金表

  子供の矯正料金(税抜き) 大人の矯正料金(税抜き)
矯正相談 無料 ※注 無料 ※注
検査 検査料/25000円 検査料/25000円
診断 診断料/25000円 診断料/25000円
治療開始

【1期治療】
 大まかには永久歯の
 生えそろう12・13歳くらい
 までの治療です。
 上顎と下顎の大きさの
 バランスを整えたり、
 歯の生える隙間を作ったり、
 前歯の歯並びを整えます。
 また、1期治療を行う事で
 2期治療がやりやすくなります。

【2期治療】
 ブラケット治療で全部の歯
 を精密に整えます。
1期治療/300000円

2期治療/450000円
※1期→2期治療に移行する場合、
再検査診断料40000円が必要となります。

【装置オプション】
セラミックブラケット(上下各々)30000円


成人矯正
(永久歯列完成後以降開始する方)
750000円



【装置オプション】
セラミックブラケット(上下各々)
30000円

   
お見積もり合計金額
(消費税は別途申し受けます)
 1期治療のみ/350000円

1期治療と2期治療
840000〜900000円

※月々の費用はかかりません。
 800000〜860000円

※月々の費用はかかりません。


吹田駅前歯科はトータルフィーシステムになっておりますので、

月々の調整料や管理料はかかりません。

ただし、歯石取りや虫歯治療等は保険治療になりますので、別料金となります。

 

※注:別途レントゲン代等が必要

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