小児歯科に対するすいた駅前歯科の考え

xf0745007001l.jpg「歯医者が嫌い」と言われる方の中には、小さい頃に歯医者で嫌な思いをしたことがある人が多いようです。つまり、小さいときにこそ、怖がらせない、無理矢理治療をしない歯医者さんに通う事が大切です。そうすることが将来的に、その子がいつまでも健康な歯を保っていくための礎となります。
すいた駅前歯科では、お子様に「歯医者さん、好き!」と言ってもらえるように、できるだけ嫌なイメージを持たせないように心がけて診療しています。
泣いても、暴れてもできる限りこちらもがんばって対応します。たとえムシ歯を削ってつめる事ができなくても、進行止めの薬を塗るだけでも構いません。出来た事を褒めてあげて、治療を休まず通えば、自然と一人で椅子に座って治療できるようになります。
進行止め薬の塗布しかできなでいた子が、ある日突然きちんと口を開いて治療をさせてくれるようになる事もあります。
そうやって泣きながらも頑張って通って、虫歯治療し、そのあと定期的にフッ素を塗りにきてくれる子たちは、明らかに綺麗な永久歯が生えてきているのです。
あなたの大切なお子様の、大切なお口を健康にするためのお手伝いをさせて頂きます。
安心してご来院ください。

子供の頃から習慣づけ、虫歯にならないように予防しましょう

なぜ虫歯はできるの?

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歯についた汚れの中の黴菌が砂糖を食べると「酸」をつくります。

虫歯は元に戻りません。

子供の虫歯は進行が早く治療もお子様にとって大切なものなので、

虫歯にしない「予防」がとても大切です。

 

 

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      予防

        @ 正しい食生活

        A 歯磨きの習慣

        B フッ素塗布

        C 定期健診

        D シーラント

 


 

@正しい食生活

 

だらだら食べたり、飲んだりすると、常にお口の中に細菌がいる状態になります。

正しい食生活を心がけましょう。

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A歯磨きの習慣 

 

予防で一番大切なのは、日頃のブラッシングになります。

10才までは、仕上げ磨きをしてあげて下さい。 

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歯磨きは3つのポイントに気をつけて行いましょう

 

                        ●噛むところ

                        ●歯と歯茎の境目

                        ●歯と歯の間

 

歯ブラシの選択方法

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前歯2本分がヘッドの大きさと同じになるように選択し、

歯先を斜め45度に倒して歯と歯の境目を磨きましょう。

 

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歯と歯の間の清掃方法

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歯と歯の間は、フロスを使用して汚れを取り除きましょう。

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Bフッ素塗布

       

      歯を硬くして、虫歯になりにくくします。

     青りんご味なのでお子様も嫌がらずできます。

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C定期健診

初期の虫歯は気づきにくいものです。

汚れや歯石の除去、歯磨きのチェックやフッ素塗布も必要なので、定期健診を受けましょう。

当医院では3か月に1回の定期健診をおすすめしています。

 

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Dシーラント

 

特にはえたての永久歯は、歯質が弱く、

溝が深くて虫歯になりやすいのでシーラントで予防します。

プラスチックで溝をうめて予防します。

 

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ご自宅でできる虫歯予防があります

オラブリス

歯磨き後、うがいをするだけで虫歯予防になります。

 

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小児矯正

治療前
 
治療途中
 
治療後
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矯正の治療は乱れた歯並びや噛みあわせを、歯を動かす方法です。

成長段階にある子供は顎の骨や歯のコントロールがしやすく、

成人と比べて早く治療を終えることができます。

また、無理なくスムーズに進められるため、見た目も美しく整い、

大人になってからするよりもはるかに自然で機能的な口元を手に入れることができます。

 

お子様に少しでも「コンプレックスを抱えることなく健康的な人生を送って欲しい」

とお考えであれば、早めにご検討下さい。

矯正治療について、スタッフにお気軽にお尋ねください。

わくわく歯っぴぃくらぶ

 

お子様に楽しく通院して頂けるように

 

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